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創刊150年インタビュー

毎日新聞は2月21日、創刊から150年を迎えました。創業・創設150年の企業や団体のトップ、著名人に歴史や今後の抱負を語ってもらいました。

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創刊150年インタビュー

/7 事実を正しく伝えて 大和証券グループ本社・中田誠司社長

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中田誠司・大和証券グループ本社社長=東京都千代田区で2021年12月22日、宮本明登撮影
中田誠司・大和証券グループ本社社長=東京都千代田区で2021年12月22日、宮本明登撮影

 <社会をつなぐ、言葉でつむぐ>

 証券のお客様と関係をつくるためには、話の引き出しを幅広く持っていた方が良いです。そのために朝起きてから新聞を開き、経済面はもちろん、海外ニュースや社会面、広告に至るまで目を通しています。全ての情報を記憶するのは難しいですが、紙で読んだ記事は頭に残りやすい。お客様との会話中に関係する紙面がぱっと思い浮かび、話が弾むこともあります。

 自宅で記事を一つ一つ熟読するには時間が足りず、通勤中にスマートフォンでデジタル版もチェックします。じっくり読みたい記事は、会社に着いた後に紙で読むようにしています。

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