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コロナ対策の認証店 熊本9割、隣の鹿児島3割 地域差の理由とは

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午後9時まで酒類提供が可能になり「認証によるインセンティブが大きかった」と話す田淵さん=熊本市中央区のスポーツバー「ゴーゴーバー」で2022年2月9日午後5時50分、吉川雄策撮影
午後9時まで酒類提供が可能になり「認証によるインセンティブが大きかった」と話す田淵さん=熊本市中央区のスポーツバー「ゴーゴーバー」で2022年2月9日午後5時50分、吉川雄策撮影

 新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した飲食店に都道府県がお墨付きを与える第三者認証制度で、地域によって「認証店」の割合に差が出ている。熊本県は約9割の店が認証された一方、隣の鹿児島県は約3割にとどまる。感染拡大を防ぐ対策の実効性が問われる中で、地域差が生まれた理由とは。【吉川雄策、宗岡敬介、杣谷健太】

 「認証店と非認証店で差が設けられた以上、認証を受けないと仕方ない」。熊本市中央区のスポーツバー「ゴーゴーバー」店主の田淵大さん(37)は、迷った末の決断を語った。

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