長崎知事選 新人、組織よりSNS 541票差 コロナ閉塞、投票率上昇

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 20日に投開票された長崎県知事選は、無所属新人で医師の大石賢吾氏(39)=維新推薦=が、無所属現職で4選を目指した中村法道氏(71)をわずか541票差で破った。無名に近かった候補者が、初当選した背景には、何があったのか。

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