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コロナ下の孤独感、4割が抱く 若年層ほど高い割合 NPO調査

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 新型コロナウイルスの感染拡大により人とのかかわりが減ったことで、約4割が孤独感を抱いていることが、NPO法人「あなたのいばしょ」などの調査で明らかになった。若者や、コロナ感染拡大前より生活が悪化した人が、孤独を感じる割合が高かった。

 24時間オンラインチャットで相談を受けている「あなたのいばしょ」と、早稲田大の上田路子准教授が2月、20歳以上の約3000人を対象に調査した。「孤立していると感じることがあるか」など3項目を質問し、孤独感について国際的に広く用いられる指標「UCLA孤独感尺度」を用いて分析した。

 その結果、全体で37・3%が孤独感を抱えていた。年代別で、20代42・7%▽30代41・6%▽40代40・5%▽50代38・4%▽60代以上23・7%――となり、若年層ほど割合が高かった。

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