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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ侵攻 「両国に知人がいる、心に穴」北海道内の関係者

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ウクライナ視覚障がい者スポーツ連盟の関係者と交流する札幌開成中等教育学校の生徒ら=同校で2020年1月撮影(札幌市提供)
ウクライナ視覚障がい者スポーツ連盟の関係者と交流する札幌開成中等教育学校の生徒ら=同校で2020年1月撮影(札幌市提供)

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まった24日、北海道内のゆかりのある人たちは現地の人々の安否を気遣い、一日も早い平和の実現を祈った。【土屋信明、源馬のぞみ、三沢邦彦、土谷純一】

 「状況が刻々と変わってとても心配です」。こう語るのは、対立の激化が懸念されるウクライナ東部ルガンスク州出身のオレナ・クリボルカさん(42)だ。

 クリボルカさんは日本に興味があり、2004年にサックス奏者として旭川市を訪れ、祖国に気候が似ていて自然が豊かなことなどから06年に移住を決意。同市内でジャズバーを経営しながら、音楽教室を開いている。

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【ウクライナ侵攻】

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