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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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露のウクライナ侵攻は政権転覆させる「斬首作戦」 米高官が分析

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ウクライナのゼレンスキー大統領=ウクライナの首都キエフで2022年2月24日、AP
ウクライナのゼレンスキー大統領=ウクライナの首都キエフで2022年2月24日、AP

 米国防総省高官は24日、ウクライナ侵攻を本格化させたロシアのプーチン大統領の目的について「ウクライナの現政権を排除し、独自の統治方法を導入することだ」と分析した。首都キエフを制圧し、親欧米のゼレンスキー政権を転覆させる「斬首作戦」を進めているとの見方を示している。

 高官によると、ロシア軍の攻撃は米東部時間23日午後9時半から始まった。各地に160発以上のミサイルを発射。短距離弾道ミサイルや巡航ミサイルなどが地上や黒海から放たれたという。爆撃機約75機も参加し、ウクライナの防空能力を無力化するために約10の軍施設や飛行場が攻撃された。同午前5時には隣…

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【ウクライナ侵攻】

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