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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ危機「日本も連帯を」 露の侵攻受けたジョージア駐日大使

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オンライン取材で、ウクライナ国旗を掲げて連帯を呼びかけるティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使=2022年2月24日、上東麻子撮影
オンライン取材で、ウクライナ国旗を掲げて連帯を呼びかけるティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使=2022年2月24日、上東麻子撮影

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まり、ロシアと国境を接する国でも緊張が高まっている。2008年に同じくロシアによる軍事侵攻を受け、ウクライナとも関係が近いジョージアのティムラズ・レジャバ駐日大使(33)が24日、毎日新聞のインタビューに答え、「他国の主権を侵すこと、暴力は断固として見過ごしてはいけない。私たちは手を取り合っていかなくてはいけない」と連帯を呼びかけた。【上東麻子/デジタル報道センター】

 ジョージアは黒海の東側に面したロシアとトルコの間にある人口約400万人の小国。1991年に旧ソビエト連邦(ソ連)からの独立を宣言した。08年にはロシア側の支援を受けた南オセチアの独立派とジョージア軍の間で衝突が発生。ロシアは平和維持を名目に介入し、南オセチア及びアブハジアの独立を一方的に承認し、現在もロシアに占領された状態が続く。

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【ウクライナ侵攻】

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