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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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「被爆者への冒とくだ」 プーチン氏の核発言に「NO」 広島・長崎

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ロシアによるウクライナ侵攻に抗議する広島市民ら。「STOP THE WAR」「NO NUKES」のプラカードを掲げた=広島市中区の原爆ドーム前で2022年2月26日午前11時22分、小山美砂撮影
ロシアによるウクライナ侵攻に抗議する広島市民ら。「STOP THE WAR」「NO NUKES」のプラカードを掲げた=広島市中区の原爆ドーム前で2022年2月26日午前11時22分、小山美砂撮影

 ウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領が演説で核兵器の使用を示唆したことについて、被爆者らから「核兵器による威嚇だ」「被爆者の思いを踏みにじるものだ」と強い非難の声が上がっている。被爆地の広島、長崎両市では26日、市民有志が緊急集会を行い、「STOP THE WAR(戦争)」「NO NUKES(核兵器)」と訴えた。

 プーチン氏はウクライナ侵攻に合わせた24日の演説で「ソ連が解体され、その能力の大部分を失った後も、ロシアは核保有国の一つだ」と強調。「いくつかの最新鋭兵器も持っている。われわれに攻撃を直接加えれば、どのような攻撃者であっても敗北は免れず、不幸な結果となるのは明らかだ」などと述べた。

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【ウクライナ侵攻】

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