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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシアでの国際大会中止要請相次ぐ サッカーではスポンサー排除も

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 スイス・ローザンヌのIOC本部=2020年3月(ロイター=共同)
 スイス・ローザンヌのIOC本部=2020年3月(ロイター=共同)

 ウクライナに侵攻したロシアに対し、スポーツ界が「包囲網」を築き始めている。国際オリンピック委員会(IOC)は25日、ロシアと侵攻拠点の一つとなったベラルーシでの大会の中止または代替地での開催を全ての国際競技団体(IF)に求めると発表。サッカーではロシアのスポンサー企業を排除する動きも出ている。

 IOCは国際大会で両国の国旗や国歌を使用しないことも要請。テニスはIF主催の全大会、柔道は5月のグランドスラム・カザン大会、水泳はアーティスティックスイミングと飛び込みのワールドシリーズ(4月・カザン)の中止を決めた。

 スポーツクライミングは4月のワールドカップ今季開幕戦、カーリングは11月の欧州選手権を代替地で開催すると発表した。プロボクシングの主要団体も試合開催を認めない措置を取った。

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【ウクライナ侵攻】

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