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入管・難民問題

国外退去処分になった外国人の入国管理施設での扱いが注目を集めています。難⺠に厳しいと言われる日本。人権は守られている︖

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「入管での常勤医師の待遇改善を」 ウィシュマさん死亡で有識者会議

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坂元茂樹・神戸大名誉教授(右)から、入管収容施設の医療体制強化についての報告書を受け取る古川禎久法相=東京都内で2022年2月28日午後5時1分、山本将克撮影
坂元茂樹・神戸大名誉教授(右)から、入管収容施設の医療体制強化についての報告書を受け取る古川禎久法相=東京都内で2022年2月28日午後5時1分、山本将克撮影

 名古屋出入国在留管理局(名古屋市)に収容されていたスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が死亡した問題を受けて、出入国在留管理庁が設置した有識者会議(座長=坂元茂樹・神戸大名誉教授)は28日、入管収容施設の医療体制を構築するため、常勤医師の待遇を改善すべきだとする報告書をまとめた。

 ウィシュマさんが死亡した問題では、入管収容施設の脆弱(ぜいじゃく)な医療体制が課題として指摘された。

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