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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ第2の都市にミサイル 停戦協議は継続、戦闘収まらず

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ミサイル攻撃を受けたウクライナ北東部ハリコフ州の州庁舎=2022年3月1日、AP
ミサイル攻撃を受けたウクライナ北東部ハリコフ州の州庁舎=2022年3月1日、AP

 ロシア軍はウクライナ侵攻から6日目を迎えた1日、首都キエフに向けて進軍し、各地で激しい攻撃を続けた。米宇宙開発企業マクサー・テクノロジーズの衛星画像の分析によれば、長さ64キロに及ぶロシア軍の地上部隊の車列がキエフ方向に向かっており、キエフ包囲を計画しているとみられる。2月28日にベラルーシ南東部で開かれたロシア・ウクライナ両国の代表団による停戦協議は同日夜に終わり、交渉継続で合意。次回は3月2日に開催する予定。しかし、戦闘が収まる兆しは見えない。

 ロシア国防省は1日、キエフ市中心部の治安当局の建物などを攻撃すると警告し、住民に避難を呼びかけた。タス通信が報じた。

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【ウクライナ侵攻】

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