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日本企業の女性取締役を増やすには 前大津市長の挑戦

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女性取締役を育成する会社を設立した越直美・前大津市長=東京都港区で2022年2月4日、宮本明登撮影
女性取締役を育成する会社を設立した越直美・前大津市長=東京都港区で2022年2月4日、宮本明登撮影

 大勢の男性が並ぶ取締役会で、女性は外部から招かれた社外取締役1人だけ。しかも、同じ女性がいくつもの企業の社外取締役を掛け持ちしている――。日本の上場企業でよくある光景だ。世界の中でも遅れている現状を打破しようと、前大津市長で弁護士の越直美さん(46)が女性取締役を育成する会社を設立した。「役員に女性を増やし、女性が自由に働ける社会を作りたい」。越さんの新たな挑戦を追った。

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