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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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青と黄色に平和の願い込め 兵庫で広がる支援の輪 ウクライナ侵攻

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ウクライナ国旗に合わせて青色と黄色にライトアップされた「BE KOBE」のモニュメント=神戸市中央区のメリケンパークで、中田敦子撮影
ウクライナ国旗に合わせて青色と黄色にライトアップされた「BE KOBE」のモニュメント=神戸市中央区のメリケンパークで、中田敦子撮影

 ロシア軍侵攻で被害を受けるウクライナの避難民や子どもたちを支えようと、兵庫県西脇市職員有志が医療や衛生物資、食糧や生活用品に役立ててもらう募金活動を始めた。神戸市はユニセフ(国連児童基金)の緊急支援金に1000万円を拠出。同国民への連帯の意思を表し、中央区の神戸ポートタワーとメリケンパークのモニュメントのほか、明石市の市立天文科学館、姫路市のアクリエひめじもウクライナ国旗の青、黄色にライトアップされている。【阿部浩之、山本真也、大川泰弘】

 西脇市は2021年5月、国のSDGs未来都市に選ばれ、「誰一人取り残さない社会」の実現を目指している。日に日に緊迫度が増すウクライナ情勢を受け、職員が国旗色をあしらった手作り募金箱を庁舎や西脇病院などに設置。1カ月ほど善意を募り、日本赤十字社を通じて現地に届ける。

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【ウクライナ侵攻】

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