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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア、報道規制強化 独立系新聞が記事削除 米CNNなど活動停止

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ロシア紙「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長=モスクワで2021年10月8日、前谷宏撮影
ロシア紙「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長=モスクワで2021年10月8日、前谷宏撮影

 ウクライナに侵攻しているロシアのプーチン大統領は4日、戦況に関する報道を国内で大幅に規制する改正刑法案に署名した。法案は4日、上下両院を通過していた。ロシア軍に関する「偽情報」や「信用失墜を狙った情報」を広める行為を禁止する内容で、違反者は最大で禁錮15年や罰金150万ルーブル(約140万円)を科される。ロシア国内でも反戦デモが起きるなど侵攻に疑問の声も上がる中、情報を統制しスムーズに侵攻を進める狙いがあるとみられる。

 これを受け、ロシアの独立系新聞や米CNNテレビなど海外主要メディアは続々と報道活動の縮小を決めた。

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【ウクライナ侵攻】

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