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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア戦勝たたえるチャイコフスキーの曲変更 愛知の交響楽団

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中部フィルハーモニー交響楽団=2021年(同楽団提供)
中部フィルハーモニー交響楽団=2021年(同楽団提供)

 愛知県小牧市に拠点を置くプロオーケストラ「中部フィルハーモニー交響楽団」が、26日に市内で実施する演奏会で予定していたロシアの作曲家、チャイコフスキーの大序曲「1812年」を別の曲に変更すると発表した。1812年にナポレオン率いるフランス軍を撃退したロシア軍をたたえる曲のため、世界的に批判されるロシアのウクライナ侵攻を受けて取りやめる。

 中部フィル事務局によると、曲目変更の理由はウクライナ情勢に配慮したことに加え、地元の高校の吹奏楽部員と協演予定だったが、新型コロナウイルス禍に伴うまん延防止等重点措置で部活動ができず、十分に練習できなかったこともあるという。

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【ウクライナ侵攻】

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