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ヤングケアラー

通学や仕事をしながら家族の介護をする子ども「ヤングケアラー」。将来が左右される深刻なケースも。

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ヤングケアラー「聞いたことない」77.5% 熊本県「潜在的な該当者も」

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熊本県庁=城島勇人撮影
熊本県庁=城島勇人撮影

 熊本県は、通学しながら家族の介護や世話をする子ども「ヤングケアラー」の初の実態調査結果を発表した。「自分はヤングケアラーにあてはまる」と答えた中高生は1.2%だった一方、ヤングケアラーについて「聞いたことはない」との回答も77.5%に上り、県は「潜在的な該当者はもっと多いのでは」とみている。

 調査は2021年9~10月、県内すべての高校(85校、定時制.通信制含む)と中学校(172校)、一部の公立小学校(22校)を対象に実施。併せて中…

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