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コロナ禍の地域経済支援 信金が取引先を取材、SNSでPR 島根

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焼き肉店「楽楽」で取材するしまね信用金庫の大野由貴さん(左)=島根県安来市安来町で2022年3月4日午後1時9分、松原隼斗撮影
焼き肉店「楽楽」で取材するしまね信用金庫の大野由貴さん(左)=島根県安来市安来町で2022年3月4日午後1時9分、松原隼斗撮影

 新型コロナウイルス感染拡大により多くの飲食店や中小企業が打撃を受ける中、地域経済への貢献を使命とする島根県内の信用金庫の職員たちが、取引先を取材して商品の魅力をネット交流サービス(SNS)でPRする取り組みを始めている。【松原隼斗】

 3月上旬、県東部がエリアのしまね信用金庫(本店・松江市)地域貢献部の大野由貴さんは、1月末にオープンしたばかりの安来市安来町の焼き肉店「楽楽(らくらく)」を融資担当者と共に訪れた。店のこだわりやお薦めメニューなどを店長の内田和江さん(53)から丁寧に聞き取り、スマートフォンで鉄板の上で香ばしい香りを放つ肉や店の外観を撮影した。

 同金庫は、コロナ禍で売り上げが落ち込む取引先を支えようと、昨年7月から女性職員2人を中心に写真共有アプリ「インスタグラム」を使ったPR活動を始めた。多い時で1カ月に10本以上の投稿を続けている。

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