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シンクタンクの男女格差を示す指数で、日本は156カ国中120位。深刻なジェンダーギャップを解消するには?

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困窮女性支援の意義と課題 多様性に応じた受け皿を=塩田彩(デジタル報道センター)

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困難を抱える女性を支援するための新法制定に向け会合を開く超党派の国会議員と支援関係者ら=東京都内で1月12日、塩田彩撮影
困難を抱える女性を支援するための新法制定に向け会合を開く超党派の国会議員と支援関係者ら=東京都内で1月12日、塩田彩撮影

 貧困やドメスティックバイオレンス(DV)、性暴力被害などに苦しむ女性を対象にした公的支援制度「婦人保護事業」を66年ぶりに抜本的に見直し、新法制定を目指す動きが超党派で進んでいる。見直しは支援関係者が長年求めてきたもので意義は大きいが、課題も残る。8日は国際女性デー。新型コロナウイルス禍による女性への深刻な影響が懸念される中、困難を抱える女性たちへの支援のあり方を考えたい。

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