21年度府予算案 ウクライナ人留学生支援へ追加補正 上限10万円、相談窓口設置など /京都

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 西脇隆俊知事は11日の記者会見で、ロシア軍の侵攻が続くウクライナ情勢に関連し、府内在住のウクライナ人留学生支援などで約3000万円を盛り込んだ2021年度一般会計補正予算案を発表した。西脇知事は「ロシアの行為は国際秩序の根幹を揺るがすもので、暴挙だ。一日も早い平和的解決を願い、当事者に寄り添った支援をしたい」と述べた。

 具体的には、府内に10人いるウクライナ人留学生に大学・専門学校を通じ、上限10万円を支援▽府の外国人住民総合相談窓口にウクライナ専用窓口を設け、相談員を配置▽ウクライナ人住民と支援者らの情報・意見交換の場を提供――など。

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