映画「主戦場」のアンコール上映決定 従軍慰安婦問題テーマ

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日米韓27人へのインタビューを中心に慰安婦問題を巡る論争を描いたドキュメンタリー映画「主戦場」=提供写真
日米韓27人へのインタビューを中心に慰安婦問題を巡る論争を描いたドキュメンタリー映画「主戦場」=提供写真

 従軍慰安婦問題をテーマに2019年4月に公開されたドキュメンタリー映画「主戦場」(ミキ・デザキ監督)が東京、大阪、名古屋の劇場で4月にアンコール上映される。公開後に一部の出演者が上映禁止などを求めて提訴したが、訴えを棄却する1審判決が1月に出た。判決後、配給会社に「もう一度見たい」などの声が多く寄せられたため、再上映が決まった。

 主戦場は、杉田水脈(みお)・自民党衆院議員や弁護士のケント・ギルバート氏ら日米韓の27人のインタビューや公文書、調査研究などを基に、従軍慰安婦を巡る論争を描いた。上智大大学院生だったデザキさんが、修士論文に代わる映像作品として製作した。

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