「まるごとウマ展」北九州で19日開幕 武豊さん監修「人馬一体」も

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武豊騎手も監修した「人馬一体骨格標本」などが並ぶ「まるごとウマ展」=北九州市八幡東区の北九州市立いのちのたび博物館で2022年3月18日午前10時28分、成松秋穂撮影
武豊騎手も監修した「人馬一体骨格標本」などが並ぶ「まるごとウマ展」=北九州市八幡東区の北九州市立いのちのたび博物館で2022年3月18日午前10時28分、成松秋穂撮影

 こんなー展示はーはーじめてー――。古くから人間と深く関わってきたウマの生態に迫る特別展「まるごとウマ展―ウマと人のキズナ―」(毎日新聞社など主催)が、19日から北九州市立いのちのたび博物館(北九州市八幡東区)で開かれる。日本中央競馬会(JRA)の武豊騎手も監修した「人馬一体骨格標本」など100点超が並ぶ。5月8日まで。

 ウマの祖先とされるヒラコテリウムの復元模型▽仏の高級ブランド「エルメス」社の馬具▽ゼンノロブロイ号が獲得した2004年秋の天皇賞優勝記念杯――などを自然史と歴史の観点から展示。中でも、躍動感あふれるポーズで、ウマが人を乗せて走る際の骨の動きを伝える「人馬一体」は武騎手と山口大共同獣医学部の和田直己教授の監修を受け、同展のために制作された世界唯一の標本だ。

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