特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

ウクライナ危機 習近平氏「米中が責任果たす」 バイデン氏と会談

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
空爆を受けた劇場=ウクライナ南東部マリウポリで2022年3月17日、アゾフ大隊提供・AP
空爆を受けた劇場=ウクライナ南東部マリウポリで2022年3月17日、アゾフ大隊提供・AP

 ロシアの侵攻が続くウクライナで、民間人の被害が止まらない。米国防総省高官は17日、記者団に対し、ロシアが侵攻開始以降、ウクライナに撃ち込んだミサイルが1000発を超えたと明らかにした。一方、バイデン米大統領は18日、ウクライナ危機をめぐりロシア寄りの姿勢を取る中国の習近平国家主席とオンライン形式で会談した。

 中国国営中央テレビ(電子版)によると、習氏はオンライン会談で、「ウクライナ危機は私たちが見たくないものだ」と指摘。「衝突と対立は誰の利益にもならず、平和と安全は国際社会が最も大切にすべき富だ」と述べた。そのうえで、「我々は国連安保理の常任理事国として、世界一、二の経済大国として国際的な責任を果たし、世界の平和と安寧のため努力しなければならない」と強調した。

この記事は有料記事です。

残り883文字(全文1218文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集