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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ軍兵舎にミサイル、80人死亡か 避難民1000万人近くに

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 ロシア軍による侵攻が続くウクライナの南部ミコライウで19日、ミサイル攻撃を受けたウクライナ軍の兵舎で少なくとも約80人が死亡した可能性があることが判明した。露軍の空爆や砲撃が各地で続く中、国連の推計では1000万人近くが国内外に避難したとみられる。ウクライナのゼレンスキー大統領は「会って話し合う時だ」とロシアのプーチン大統領に改めて直接会談を呼びかけた。

 欧米メディアによると、18日朝、約200人の兵士らがいたミコライウの兵舎にミサイル攻撃があった。19日も救助活動が続いたが、現地を訪れたベルギーメディアは、遺体安置所の情報から少なくとも約80人が死亡したと報道。死を免れた兵士は米CNNに「9割は生き残っていないだろう」と話した。

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