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スタートラインTokyo 義足は魅力、とにかく明るい切断者クラブ

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スポーツ義足でトラックを走る任田孝子さん(左)=東京都内で2022年3月6日午後2時20分、高橋秀明撮影
スポーツ義足でトラックを走る任田孝子さん(左)=東京都内で2022年3月6日午後2時20分、高橋秀明撮影

 東京パラリンピック閉幕から半年余り。大会は障害者ランナーの日常に、どんな影響を与えたのか。切断者スポーツクラブ「スタートラインTokyo」(東京都)を訪ねた。

 3月上旬、東京都足立区の舎人公園陸上競技場。スタートラインTokyoの練習会には、パラリンピアンや小学生、初参加のフィリピン人女性ら50人余りが顔をそろえた。

 鉄道弘済会義肢装具サポートセンターの義肢装具士でクラブを主催する臼井二美男さん(66)や理学療法士、東京都体育指導員らからなるスタッフは全員がボランティアだ。参加者はスタッフの助けを借りながらスポーツ義足を装着し、思い思いに風を切った。

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