赤ちゃん 泣いてもOK 府、京都市がラッピングバス 保護者応援 /京都

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「泣いている赤ちゃんを、私たちはあたたかく見守っています」の言葉やイラストが描かれたラッピングバス=京都市中京区の市役所前広場で、中島怜子撮影
「泣いている赤ちゃんを、私たちはあたたかく見守っています」の言葉やイラストが描かれたラッピングバス=京都市中京区の市役所前広場で、中島怜子撮影

 公共の場で赤ちゃんを泣きやませようとあやしている保護者を応援する「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の一環として、府と京都市がプロジェクトを告知するためのラッピングバスを2022年3月から1年間の予定で京都市内に走らせている。子連れの人が外出時に肩身の狭い思いをしないよう、「泣いてもかましまへん!」の意識を広める狙いだ。

 21日に市役所前広場(京都市中京区)で開かれたバスのお披露目式には、西脇隆俊知事、門川大作市長、吉本のお笑い芸人の八木真澄さん(サバンナ)と浅越ゴエさんらが出席。外出先で子供が泣いたときのエピソードなどを語った。2児の父の八木さんは「電車の中で子供が泣いてしまうと、どうにもできない。混雑する時間帯は、子供を連れて乗らなくなる」。西脇知事も「『うるさい』と一言いわれてしまうと、出かける気をなくす」…

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