NY株反発、139ドル高 米労働市場改善を好感

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 1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比139・92ドル高の3万4818・27ドルで取引を終えた。朝方発表された3月の米雇用統計で労働市場の改善が示され、米経済の底堅さを好感した買いが優勢となった。

 雇用統計で非農業部門の就業者数の増加幅は市場予想をやや下回ったものの、失業…

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