道路損傷、通行人がアプリで投稿→自治体が補修 都内全域で導入

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道路の陥没などが投稿されたアプリの画面=アプリ「マイシティレポート」より
道路の陥没などが投稿されたアプリの画面=アプリ「マイシティレポート」より

 この道のでこぼこ、危ないけれどどうしよう――。こんな声を受け止めるスマートフォンアプリが、東京都内で4月から本格的に使えるようになった。通行人が発見した道路のひび割れなどを写真つきで投稿すると、都や自治体が補修するという仕組みだ。【竹内麻子】

 アプリは東京大の研究者が開発した。都は2020年2月に連携を始め、葛飾、品川両区で試験的に実施。徐々に対象範囲を広げ、4月からは島しょ部を含む都内全域の都道で対応が可能となった。千代田区など都内10区市(4月時点)…

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