規模縮小、3年ぶりに 来月2日「八十八夜茶摘み」 宇治 /京都

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3年ぶりに開催される「八十八夜茶摘みの集い」のポスターをアピールする「宇治茶レディ」=京都府宇治市役所で、鈴木健太郎撮影
3年ぶりに開催される「八十八夜茶摘みの集い」のポスターをアピールする「宇治茶レディ」=京都府宇治市役所で、鈴木健太郎撮影

 新茶の季節到来を告げる「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」(府茶業会議所など主催)が5月2日、宇治市宇治折居の宇治茶会館と、隣接する茶業センター茶園で3年ぶりに開催される。新型コロナ禍で2020、21年は中止に。今回は感染防止のため会場を縮小し、入場者も事前募集・抽選の計400人に制限する。会議所は4月11日まで入場者を募集している。

 19年までは府茶業研究所(同市白川)を第2会場とし、茶の手もみ体験や製茶ラインの見学会を実施していたが、感染防止策として今回は会場を1カ所のみとした。また、密を避けるため午前・午後の2部制に。有料イベントのブースごとに集めていた参加費を一律500円(小学生未満は無料)とし、無料送迎バスは運行しない。

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