表現の不自由展、東京で4日間の会期終了 大きなトラブルなし

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「表現の不自由展 東京2022」で、「平和の少女像」を見る人たち=東京都国立市で2022年4月2日午前11時22分(代表撮影)
「表現の不自由展 東京2022」で、「平和の少女像」を見る人たち=東京都国立市で2022年4月2日午前11時22分(代表撮影)

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に出展された「平和の少女像」などを集めた「表現の不自由展 東京2022」が5日夜、4日間の会期を終えて閉幕した。東京都国立市の「くにたち市民芸術小ホール」で完全予約制で実施され、計約1600人が来場した。

 会期中は、街宣車が会場周辺を周回するなどの反対運動…

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