ツイッター経営参画へ テスラCEO、株9.2%取得

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ツイッターが言論の自由を守っているかをフォロワーに尋ねるマスク氏の投稿=ツイッターより
ツイッターが言論の自由を守っているかをフォロワーに尋ねるマスク氏の投稿=ツイッターより

 米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が米短文投稿サイト、ツイッターの株式9・2%を取得したことが4日、明らかになった。筆頭株主になったとみられる。マスク氏が米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で判明した。

 ツイッターのパラグ・アグラワルCEOは5日、「マスク氏を取締役に任命するのを楽しみにしている。ここ数週間の会話を通じ、彼が我が社の経営に大きな価値をもたらしてくれるのは明らかだ」とツイート。マスク氏はこれに「ツイッターを改善するためパラグ氏や経営陣と働くのを楽しみにしている」と応じた。

 米メディアによると、マスク氏はツイッター株保有比率で資産運用大手バンガード(8・8%)やツイッター前CEOのジャック・ドーシー氏(2・3%)を上回り、筆頭株主に躍り出たという。

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