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人権理のロシア資格停止案を採決へ 国連総会、採択の可能性

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国連本部=米ニューヨークで2021年9月14日、隅俊之撮影
国連本部=米ニューヨークで2021年9月14日、隅俊之撮影

 国連総会(193カ国)は7日、ウクライナ情勢をめぐる緊急特別会合で、国連人権理事会におけるロシアの理事国としての資格を停止する決議案を採決にかける。主導する米国によると、採択される可能性が高い。ウクライナ侵攻を続けるロシアに対する国連総会の決議としては三つ目。採択されればロシアは国際機関での席も失うことになる。

 ウクライナでは、首都キーウ(キエフ)郊外ブチャなどでロシア軍による民間人虐殺の疑いも強まっている。米国などは「戦争犯罪をしながら、人権理事会の席に座り、人権擁護者を自称するのは許されない」(米国のトーマスグリーンフィールド国連大使)として、人権理事会での資格停止が必要だと訴えていた。

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【ウクライナ侵攻】

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