近江にセンバツ旗を授与 主将「準優勝糧に夏へチーム作り」

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センバツ旗を受け取る山田陽翔主将(右)=彦根市松原町の近江高で2022年4月7日午後0時58分、礒野健一撮影
センバツ旗を受け取る山田陽翔主将(右)=彦根市松原町の近江高で2022年4月7日午後0時58分、礒野健一撮影

 第94回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に補欠校として出場し、準優勝した近江高校(滋賀県彦根市松原町)に7日、出場を記念するセンバツ旗が授与された。通常、大会開幕までに贈られるが、近江は開幕前日に出場が決まったため、この日の授与となった。

 同校であった授与式で、濱弘明・毎日新聞大阪事業本部長が「準優勝おめでとう。普段から努力し、準備する大事さを感じました。夏に更なる高みに行くことを期待します」とあいさつ。旗を受け取った山田陽翔主将(3年)は「春の結果を糧に、夏に向け一からチームを作っていく」と誓った。

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