ももクロが一日駅長、楽曲を発車メロディーに 東武鉄道

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 埼玉県富士見市の市制施行50周年を記念し、市のPR特別大使でアイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)の佐々木彩夏さん(25)と高城れにさん(28)が8日、東武東上線ふじみ野駅の一日駅長を務めた。同路線の市内の3駅(みずほ台、鶴瀬、ふじみ野)ではこの日から約1年間、発車メロディーとして、ももクロの楽曲が流れる。

 ももクロは2017年に同市でコンサートを開催したことをきっかけに、PR大使を務めている。2人は駅長の制服姿でホームに登場。満面の笑みで乗客に手を振ったり、メンバーの写真をあしらったヘッドマーク付きの列車に出発進行の合図を送ったりした。

この記事は有料記事です。

残り175文字(全文455文字)

あわせて読みたい

ニュース特集