再雇用15人がJR九州提訴 「待遇格差不合理」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 JR九州に再雇用された15人が、正社員と同じ仕事をしているのに給与や手当を減らされたのは不合理な格差だとして、同社に計約7200万円の損害賠償を求める訴えを福岡地裁に起こした。12日午前にあった第1回口頭弁論で、同社は請求棄却を求めて争う姿勢を示した。

 訴状によると、15人は同社の正社員としてそれぞれ車…

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文384文字)

あわせて読みたい

ニュース特集