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第70回黒鷲旗バレー

4月30日~5月5日に開催される第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会を全試合無料でLIVE配信します。

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スポーツ写真館・あの時 黒鷲が見た70年 3年ぶり、全日本男女選抜バレー

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第65回大会で女子の下北沢成徳高がプレミアリーグのデンソーを破り、高校で初めて国内トップリーグのチームに勝利=大阪市中央体育館で2016年5月1日、大西岳彦撮影
第65回大会で女子の下北沢成徳高がプレミアリーグのデンソーを破り、高校で初めて国内トップリーグのチームに勝利=大阪市中央体育館で2016年5月1日、大西岳彦撮影

 伝統の黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会が第70回の節目を迎える。新型コロナウイルス感染拡大の影響から過去2年、大会が中止されたが、今年は3年ぶりに選手たちの熱い戦いが戻ってくる。

 大会は1952年、都市対抗野球大会にヒントを得て、大阪で「全日本都市対抗バレーボール優勝大会」として始まった。都市対抗野球の象徴である黒獅子にあやかり、長大な翼を広げた黒鷲を優勝旗にあしらったのが「黒鷲旗」の由来。記念すべき第1回は、大阪・扇町にあった大阪プールの水を抜いた特設コートに9人制男女32チームがそろい、男子は八幡製鉄、女子は倉紡万寿が優勝した。64年東京オリンピックの正式採用を踏まえて、第11回(62年)からは6人制に移行した。

 出場チームは第27回(78年)から選抜方式で選ぶことになり、第30回(81年)から「全日本都市対抗バレーボール選手権大会」に改められ、最優秀選手賞に当たる黒鷲賞を創設。第33回(84年)から「黒鷲旗全日本バレーボール男子・女子選手権大会」に改称され、大学生チームが初参加。第37回(88年)には高校生チームが初出場し、トップチームから高校生までが一堂に会する総合大会へと発展。第65回(2016年)では女子の東京・下北沢成徳高がプレミアリーグのデンソーを破り、高校で初めて国内トップリーグのチームに勝利した。

 大会からは数々のスターも誕生した。…

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【第70回黒鷲旗バレー】

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