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ゼレンスキー氏「全滅すれば交渉はおしまい」ロシア軍攻勢のマリウポリ

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ウクライナのゼレンスキー大統領=首都キーウで2022年4月15日(大統領府提供・AP)
ウクライナのゼレンスキー大統領=首都キーウで2022年4月15日(大統領府提供・AP)

 ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、ロシア軍が包囲する南東部の要衝マリウポリに関して、「我々の軍部隊が全滅させられた場合、(ロシアとの)全ての交渉は終わる」と主張した。また、「自国の領土や国民を取引の対象にはしない」とも語り、あくまでも徹底抗戦を続ける構えをみせた。ウクライナメディアのインタビューで語った。

 ゼレンスキー氏は「マリウポリの状況は非常に厳しい。我が軍は包囲され、人道危機が起きている」と指摘。「負傷者や女性、子供の避難を求めて交渉しているがロシアは拒絶している」と語り、ロシア側の姿勢を批判した。

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