特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

ウクライナ情勢まとめ

攻勢強めるロシアにウクライナ徹底抗戦(4月17日)

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ウクライナ軍兵士の死を悼む関係者ら=首都キーウ近郊のイルピンで2022年4月15日、AP 拡大
ウクライナ軍兵士の死を悼む関係者ら=首都キーウ近郊のイルピンで2022年4月15日、AP

 ウクライナ侵攻を巡り、米シンクタンク「戦争研究所」が停戦交渉は「事実上破綻した」との分析を公表した。ロシア軍が首都近郊への攻撃を再び強める一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は徹底抗戦を続ける構えだ。日本時間17日などの動きをまとめた。【デジタル報道センター】

ロシア軍、キーウ攻撃を再び強化

 ロシア国防省は16日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)の戦車工場へのミサイル攻撃を発表した。キーウのクリチコ市長は16日、ダルニツキ地区の爆発で死傷者が出ていることをSNSで公表。キーウに戻ろうとする市民に、安全な場所にとどまるよう求めている。【関連記事】停戦交渉「事実上破綻」の見方 ロシア軍、キーウ攻撃を再び強化

ウクライナ、徹底抗戦の構え

ウクライナのゼレンスキー大統領=首都キーウで2022年4月15日、ウクライナ大統領府提供・AP 拡大
ウクライナのゼレンスキー大統領=首都キーウで2022年4月15日、ウクライナ大統領府提供・AP

 ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、ウクライナメディアのインタビューに対し、南東部マリウポリの情勢に言及。「包囲され、人道危機が起きている」との認識を示しつつ、「自国の領土や国民を取引の対象にはしない」と語り、徹底抗戦を続ける構えをみせた。【関連記事】ゼレンスキー氏「全滅すれば交渉はおしまい」ロシア軍攻勢のマリウポリ

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集