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佐々木朗希降板 新庄ビッグボス「行かせたかったが…俺でも代える」

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【日本ハム-ロッテ】ロッテベンチに北山のプロ初勝利のウイングボールを要求する日本ハムの新庄監督=札幌ドームで2022年4月6日、貝塚太一撮影
【日本ハム-ロッテ】ロッテベンチに北山のプロ初勝利のウイングボールを要求する日本ハムの新庄監督=札幌ドームで2022年4月6日、貝塚太一撮影

○日本ハム1―0ロッテ●(17日・ZOZOマリン)

 日本ハムはロッテの先発・佐々木朗希投手(20)に八回までパーフェクトに封じられたが、降板後の延長十回に万波がロッテの3番手・西野から中越えソロを放ち試合を決めた。試合後の新庄監督の主なコメントは次の通り。

「同点じゃ難しいかな」

 野球って面白いね。完璧に抑えられたけど。佐々木君が代わってスタンドの雰囲気もちょっと「あー」ってなったところで、点が取れるってね。野球ってリズムじゃないけど、流れというか、本当にベンチにいて、面白いスポーツだなと思いました。

 (佐々木朗が八回まで完全試合ペースの好投)素晴らしかったね。まあ、俺が向こうの立場でも(次の回も)行かせたかったけど、やっぱり、代える。難しい、これは。1―0で勝っていたら、行かせただろうし。同点じゃ難しいかな。これからチャンスはいっぱいあるから。3回でも4回でも5回でもチャンスはあると思うし。

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