忍者麺って何だ? 新庄監督「背後の広告」、ネットで話題に

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一塁側カメラマン席からカメラが日本ハムの新庄剛志監督(左)の動きを狙うと、「忍者麺」の赤い広告はいつも映り込む位置にある=札幌ドームで2022年4月8日、貝塚太一撮影
一塁側カメラマン席からカメラが日本ハムの新庄剛志監督(左)の動きを狙うと、「忍者麺」の赤い広告はいつも映り込む位置にある=札幌ドームで2022年4月8日、貝塚太一撮影

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズのホームゲームで、「ビッグボス」こと新庄剛志監督の背後にある広告が注目されている。派手な赤を基調に怪しげなマークと黒い忍者が描かれ、「忍者麺」の文字が浮かぶ。テレビ中継は新庄監督の表情を映し出すことも多く、「忍者麺」広告も露出が急増。インターネット上では「忍者麺って何だ」という声が日増しに大きくなっている。【高山純二】

ネットで「広告効果やばい」

 ホームゲームが行われる札幌ドーム(札幌市豊平区)で三塁側ベンチの最端に座り、采配を振る新庄監督。背後には「忍者麺」広告(縦100センチ、横70センチ)が設置されている。道内で活躍するタレントのヒロ福地さんは「ビッグボス関連で今シーズン一番得しているのは『忍者麺』間違いなし。で、忍者麺って何だ?」とツイート。ネット上では試合のたびに「忍者麺がいつも気になっている」「忍者麺の広告効果やばいな」などと関連コメントが上がる。

 この広告を出しているのは、忍者麺の製造・販売会社「シンセン」(同市東区)。本業は広告代理業で、札幌ドームの代理店も務めている。同社はこの広告枠もセールスしたが、…

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