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ノババックス製は「組み換えたんぱくワクチン」 使い道が焦点に

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ノババックスのロゴ=ロイター
ノババックスのロゴ=ロイター

 国内で人口の半数近くが3回目接種を終える中、4種類目として登場したノババックス製ワクチンはその使い道が焦点となる。政府は当面は3回目接種での使用を想定。米ファイザー製や米モデルナ製のメッセンジャー(m)RNAワクチンに含まれる成分にアレルギー反応を起こす人らにとっては新たな選択肢となるが、人口を超える数の契約量を有効活用できる見通しは立っていない。

 組み換えたんぱくワクチンは、培養の仕方は異なるものの、国内ではB型肝炎ワクチンなどで使われてきた実績がある。武田薬品工業が国内で製造するため、今後、定期的に追加接種が必要となった場合などは、海外製に比べて安定供給につながるとの期待もある。

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