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新座野菜でドレッシング 十文字学園女子大生が開発 ふるさと納税返礼品に /埼玉

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新座市産ニンジンを手にする十文字学園女子大の曽矢麻理子助手(左)とドレッシングを手にする小林三智子教授=埼玉県新座市で2022年2月1日、山越峰一郎撮影
新座市産ニンジンを手にする十文字学園女子大の曽矢麻理子助手(左)とドレッシングを手にする小林三智子教授=埼玉県新座市で2022年2月1日、山越峰一郎撮影

 新座市に新しい名産品が誕生し、市のふるさと納税返礼品に採用された。十文字学園女子大(新座市)の学生が開発した、地元産野菜をふんだんに使ったドレッシング「にんじん畑ドレッシング」「ごぼう畑ドレッシング」の2品。指導した曽矢麻理子助手は「地元で有名なニンジンなどで手土産になるものを目指した」と話す。【山越峰一郎】

 新座は人気の住宅地であると同時に農業も盛んだ。なかでも冬ニンジンは野菜生産出荷安定法の野菜指定産地とされている。十文字学園女子大人間生活学部食品開発学科の小林三智子ゼミでは20年前から、地元野菜の情報発信のため、学生が農業やニンジンスイーツの販売を体験。国の「地(知)の拠点整備事業」に選ばれ、15年からドレッシングの開発を始めた。

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