吉川市が脳活ドリル 在住の迷路作家が一役 /埼玉

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 吉川市は市民の健康促進を目的に、ご当地クイズや塗り絵を楽しめる「脳活ドリル」を発行した。表紙の迷路ゲームは市在住の迷路作家が一役買ったユニークな問題集だ。

 コロナ禍、家族で「脳トレ」に取り組んでもらおうと企画。「市の中央を流れる1級河川は?」「方言『しゃんめえ』の意味は?」――といったクイズやクロスワード、間違い探しゲームや手指の体操法を盛り込んだA4判8ページ。

 「迷路」を作った吉川めいろさん(45)はテクニカルイラストレーターとして会社勤務の傍ら、2014年、インターネットサイト「迷路.jp」を開設。単行本「めいろどうぶつえん」を発行した。ペンネームは市名が由来。今回、市が依頼し、マスコットキャラクターのなまりんと合わせた市の地形図上に迷路を描いた。

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