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「ひまわり咲く頃平和に」 1000人が寄付、大使館に328万円 御殿場の市民団体 /静岡

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イソナ・イリナ3等書記官(左)に寄付の目録を手渡し領収書を受け取る土屋共栄さん=東京・在日ウクライナ大使館で2022年4月14日(ウクライナひまわり支援の会・ごてんば提供)
イソナ・イリナ3等書記官(左)に寄付の目録を手渡し領収書を受け取る土屋共栄さん=東京・在日ウクライナ大使館で2022年4月14日(ウクライナひまわり支援の会・ごてんば提供)

 御殿場市の市民団体「ウクライナひまわり支援の会・ごてんば」が14日、4月上旬の募金活動で集めた328万3376円を東京都港区の在日ウクライナ大使館に届けた。寄付者にはお礼にウクライナの国花、ひまわりの種をプレゼントしたといい、支援の会は「ひまわりが大輪の花を咲かせる頃、ウクライナが平和になっているように」と願っている。

 土屋共栄(ともえ)さん(78)ら5人を発起人に、3月3日に発足した。5人は昨年解散した市民団体「サンフラワー」に所属し、学習会やコンサートなどの社会活動に長年取り組んできた。サンフラワーは英語でひまわりを意味することもあり、ロシアのウクライナ侵攻に黙っていられないと、市民の立場で支援活動をスタートさせることにした。

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