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ウクライナに無人機120機や火砲72門を追加供与へ 米国防総省

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米国防総省の本庁舎「ペンタゴン」=高本耕太撮影
米国防総省の本庁舎「ペンタゴン」=高本耕太撮影

 米国防総省は21日、ウクライナへの追加軍事支援として、120機以上の戦術無人機、155ミリりゅう弾砲72門、砲弾14万4000発を供与すると発表した。

 追加軍事支援はバイデン大統領が21日の演説で発表し、総額は計8億ドル(約1025億円)に上る。平原が広がる東部にロシア軍が部隊を集結させていることを踏まえ、ウクライナ軍の要望に応じて重火砲や無人機の供与を優先した。

 155ミリりゅう弾砲は13日の第1弾と合わせて計90門となり、5大隊分に相当する。また、新型の無人機は「フェニックスゴースト」と呼ばれ、既に供与された「スイッチブレード」と同様、爆発物を搭載するなどして片道飛行で敵を攻撃する。

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