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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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「自分が自分でない感覚」キーウから避難の大学生 支援金に感謝

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キーウから京都市に避難したフルマノワ・ポリナさん=京都市左京区の京都市国際交流会館で2022年4月19日、中島怜子撮影
キーウから京都市に避難したフルマノワ・ポリナさん=京都市左京区の京都市国際交流会館で2022年4月19日、中島怜子撮影

 ロシアの侵攻を受けるウクライナから、キーウ(キエフ)在住の大学生、フルマノワ・ポリナさん(21)が京都市に避難している。市国際交流会館(同市左京区)で19日、生活支援金10万円を受け取った。フルマノワさんは「平和な国で生活を送れるのは良いが、戦争が続いている意識がずっとある」と心情を吐露。今もキーウに家族が残っており「早く戦争が終わってほしい」と訴えた。

 侵攻後、キーウの姉妹都市である京都市などが支援団体を作り、市民や企業などから寄付を集め、避難民1世帯当たり10万円の支援を始めた。支援金の交付はフルマノワさんが初めて。

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【ウクライナ侵攻】

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