城陽市民の足、近鉄京都線 市制50周年祝う記念入場券販売へ

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記念入場券とポストカードをPRする、城陽市の奥田敏晴市長(右)と近鉄大久保駅の大野豊駅長=市役所で2022年4月20日午前11時33分、鈴木健太郎撮影
記念入場券とポストカードをPRする、城陽市の奥田敏晴市長(右)と近鉄大久保駅の大野豊駅長=市役所で2022年4月20日午前11時33分、鈴木健太郎撮影

 市制施行50周年を迎える京都府城陽市は、市内を通る近畿日本鉄道(本社・大阪市)と共同で、記念の台紙付入場券(1セット480円)とポストカード(1枚100円)を製作した。29日から近鉄京都線の寺田駅と、宇治市の大久保駅、京田辺市の新田辺駅で販売する。

 旧城陽町が京都や大阪のベッドタウンとして人口増加し、1972年5月に市制を施行して城陽市が誕生した。市内には戦前から近鉄京都線(旧奈良電気鉄道)が通り、市民の重要な交通手段の一つとなっており、近鉄によると、市内3駅(寺田、久津川、富野荘)の…

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