和太鼓集団「ドラム・タオ」、コシノさんの展覧会でライブ 大分

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 世界的なファッションデザイナー、コシノジュンコさんの軌跡を紹介する展覧会「コシノジュンコ『原点から現点』」(同実行委員会など主催、毎日新聞社共催)が開催中の大分県立美術館(大分市)で23日、コシノさんが舞台衣装を手がける和太鼓集団「DRUM TAO(ドラム・タオ)」のライブがあった。コシノさんデザインの衣装をまとったタオが奏でる激しいリズムに全国から集まった約230人が酔いしれた。

 タオは和太鼓を中心にした伝統楽器を使い、さまざまなジャンルのメロディーを取り入れるエンターテインメント集団。竹田市を拠点に世界各地で公演を開き高く評価されている。コシノさんが2012年から衣装のデザインを手がけている縁で、今回、大分でコシノさんの作品展を開くことになった。タオ向けにつくられた衣装はこれまで数千点にも上り、今回その一部が展示されている。

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