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キリン「生茶」 プラスチックラベルなしでテスト販売へ

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「キリン 生茶 紙シール付ラベルレス」=キリンビバレッジ提供
「キリン 生茶 紙シール付ラベルレス」=キリンビバレッジ提供

 キリンビバレッジは25日、プラスチックラベルのないペットボトル緑茶飲料「キリン 生茶 紙シール付ラベルレス」を6月7日から首都圏エリアの一部量販店でテスト販売すると発表した。これまで6本パックやケース商品で展開してきたが、単品での販売は初めて。約1カ月のテスト販売を通じて約1トンのプラスチック使用量を削減する見込みだという。

 新商品はボトルにプラスチックラベルを使わず、4センチ四方の紙製シールを貼付。商品名や原材料、内容量、賞味期限といった食品表示法などで明記する必要がある内容を記載している。従来はパックやケースにこうした内容を記載してラベルレス商品を販売していたが、これにより単品で売ることが可能になった。

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