原因不明の小児急性肝炎か 症例を国内初確認 欧米で報告相次ぐ

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 米国や欧州で今年1月以降、原因不明の子どもの急性肝炎の症例報告が相次いでいることを巡り、厚生労働省は25日、同様の症状が出た症例を国内で初めて確認したと発表した。

 世界保健機関(WHO)の報告によると、今月21日までに12カ国で169例が確認され、1人が死亡した。このうち、74例で夏風邪や結膜炎などの原因ウイルスである「アデノウイルス」が検出されている。症…

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