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都市対抗野球2022

第93回都市対抗野球大会が2022年7月18日に開幕。3年ぶりの夏開催、社会人野球日本一はどこに。

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第93回都市対抗野球

1次予選チーム紹介/下 上位狙い強豪に挑む /埼玉

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昨年の都市対抗野球1次予選で所沢グリーンクと対戦し、先制点で盛り上がるテイ・エステックのベンチ=さいたま市営川通公園球場で2021年6月26日、平本絢子撮影
昨年の都市対抗野球1次予選で所沢グリーンクと対戦し、先制点で盛り上がるテイ・エステックのベンチ=さいたま市営川通公園球場で2021年6月26日、平本絢子撮影

テイ・エステック(行田市)

 テイ・エステック(行田市)は2020年発足の若いチーム。21年から公式戦に参戦し、初出場の都市対抗予選で南関東大会進出を果たした。鴻巣市のフラワースタジアムを拠点に練習を重ねている。

 22年は「飛躍」をスローガンに掲げ、本大会初出場初勝利を目標とする。テンポ良く140キロ台後半の速球を投げる中本光紀らを中心に、機動力を生かして積極的に進塁する攻撃を目指す。

 22年からチームを率いるのは山田倫久(ひとひさ)監督(56)。東京・修徳高を卒業後、ホンダでプレーし、コーチとして臨んだ09年の第80回都市対抗野球本大会でチーム2度目の優勝を経験した。「常にテイ・エステックらしい野球で戦い抜きたい」と意気込んでいる。

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【都市対抗野球2022】

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